AFP認定研修(技能士課程)を受講します
2026年8月18日の合格発表で正式に2級ファイナンシャル・プランニング技能士総合合格となることができました。

試験を受けて合格したら、すぐにAFP認定研修を受講できると勘違いしていましたが、合格発表で授与される合格番号がAFP認定研修(技能士課程)の申し込みには必要でした。
FP2級取得後は、すぐにAFP認定研修(技能士課程)の勉強をスタートしたかったのですが、合格番号が必要なので合格発表まで待つしかありません。
合格発表されて、合格番号が付与されたので、2026年8月19日にAFP認定研修(技能士課程)に申し込みをしました。
僕は(株)アーティスソリューションズのAFP認定研修(技能士課程)のeラーニングを選びました。
AFP認定研修(技能士課程)を受講する理由
FP2級の勉強の延長線上にあるのがAFP認定です。
実際にはこれから受講しますが、日本FP協会の説明文を読むと、おおよそ1か月ほどで研修は終わるようです。
僕がAFP認定研修(技能士課程)を受講する理由は3つ
①「提案書(キャッシュフロー表)作成」の実務スキルが欲しい
②知識のアップデートが必要な環境に自分を置きたいから
③日本FP協会認定者という肩書が欲しい
①「提案書(キャッシュフロー表)作成」の実務スキルが欲しい
FP2級の実技試験でも、キャッシュフロー表の穴埋め問題は出てきますが、実際に1から作成しなさいという問題はありません。
正直、勉強する中で用語等の知識は身についていますが、提案書という形にするスキルが身についていません。
僕は金融業界出身ではないので、そういう本来業務で身につくようなことを学んでおく必要があります。
キャッシュフロー表を作成する中で、FP2級の知識を復習しながら「ひきこもり家庭」のためのキャッシュフローだったら、どのような内容になるのかを考えながら、課題に取り組もうと思っています。
②知識のアップデートが必要な環境に自分を置きたいから
FP2級の資格は一生有効ですが、AFP認定には2年ごとの資格更新要件の義務付けがあります。
この「知識をアップデートしてないといけない環境」に自分を置きたいです。
今でも1週間に1回はFP2級の試験範囲の復習をしていますが、これから先もFPとして学んだことを継続的に勉強していき、同時に最新の法改正についても学ぶことができる。
非常に良い環境だと思っています。
③日本FP協会認定者という肩書が欲しい
AFP資格を取得しているということは、「FPとして充分な知識と実務能力がある」と日本FP協会が認めていることになります。
僕のことを全く知らない方から見たときに、安心して信頼してもらうために、FP1級とAFPはファイナンシャルプランナーとして必要だと思っています。
FP2級の知識を習得して、最新の法改正の知識もあるAFP資格もある。
2つの資格を取得することで、FP知識の強い証明になります。
日本FP協会の会員になるのがメリットしかない
AFP認定されると、日本FP協会の会員となります。
僕はこの日本FP協会の会員はメリットしかないと思っています。
FPが必要とする最新情報が協会の運営する媒体で手に入ります。
最新情報に触れることで、FP漬けの毎日を送ることができますので、最新の知識をどんどん得たい僕にとっては、とても魅力的です。
AFP認定に向けて
1か月で修了させて次のステップへ進む予定です。
AFP認定研修は、ひきこもり家庭のサバイバルプラン(キャッシュフロー表)を作成するための第一歩だと思っています。
得た知識を元にキャッシュフロー表作成に強くなることが目的です。
8月中〜9月中旬にかけて集中的に取り組み、提案書作成の技術をしっかり自分のものにしていきます。
研修の進捗や気づきについても、またこのブログで発信していきます。
読んで頂き、ありがとうございました。

