整理収納アドバイザー1級の資格取得を目指しています
元々、小売業で23年間働いていたときに、家具や日用品を扱っていた経験から、整理収納アドバイザーという資格の存在は知っていました。
FPを目指す中で、「なぜ整理収納アドバイザーの資格を学ぶのか?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
整理収納アドバイザー1級の取得を目指す理由
FPはお金の専門家です。
依頼してくれたお客さんのライフプラン表やキャッシュフロー表を作成して、家計改善を手助けしたり、資産運用のアドバイスをしたりします。
ただ資産額とかを聞いただけで家計改善をやろうとすると「机上の空論になるんじゃないか?」って思っています。
それだとAIでも出来てしまうんではないかなと。
現代社会はごく普通に暮らすだけでもモノが増えやすい状況にあります。
整理収納アドバイザーのような暮らしを整えるスキルが合わされば、「現実的な生活環境から家計の状況を見ることができるんではないか?」と考えたことが、整理収納アドバイザーの資格を取得しようと考えたきっかけでした。
お金に関する書類や環境の整理をサポート
整理収納アドバイザーの勉強で、整理整頓に必要な理論を身に着けることができます。
キャッシュフロー表を作成するときに必要な、お金の書類や環境の整理を実務的にサポートすることができるFPになれると考えました。
「必要な物」と「不要な物」を判断するときに、サポートする技術も身に付きます。
膨大なモノを遺してしまうことを防げる
必要なモノだけに囲まれて暮らすことは、理想の1つの形だと思います。
膨大なモノを遺してしまうと、ひきこもりのお子さんが途方にくれてしまい、片付けることは難しいはずです。
そのために、生前整理を整理収納アドバイザーとしてリードすることができれば、お子さんに対して負担(モノが残るという負担)を減らすことができるのではないか。
家計防衛のスキルの1つとして整理整頓は大切だと思いました。
部屋の乱れは心の乱れにつながる可能性が高い
部屋が汚れたり、散らかったりしていると心が乱れると思っています。
僕も実際にひきこもりだった時期には部屋の中は乱れていました。
生活環境を整えることが、風通しをよくして、環境の安定に繋がると感じています。
整理収納アドバイザーを今のタイミングで学習する
FP2級合格の正式発表までの時間を有効活用したかった
2026年7月17日にCBT試験を受験して、合格しましたが、合格の正式発表は翌月18日と1か月ほどの空白時間がありました。
なぜ正式発表を待つ必要があったかといいますと、僕はAFP認定研修という研修を受講したくて、その研修を申し込むのに合格正式発表されて付与される、合格番号が必要でした。
FP2級に合格しただけでは、キャッシュフロー表作成の実務スキルが身についていません。
困っているお客さんに対して、FPとして高いレベルでキャッシュフロー表を作成できることは必須なので、AFP認定研修の受講を決めました。
整理収納アドバイザー通信講座に申し込みました
約1か月の待ち時間を有効的に活用したかったので、ユーキャンの整理収納アドバイザーの講習に申し込みました。
通信制高校を卒業しているので、通信講座という形に懐かしさを感じると同時に大好きです。
勉強は順調に進んで、8月中には準1級合格予定です。
そのあとは、1級の学科試験だけは先に合格する予定を立てています。
整理収納アドバイザーの進捗状況
2026年8月に整理2級を取得しました。

